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ハトの習性について

日本に居る鳩とは?
ハトの習性について
日本に居る鳩(はと)は、ハト目・ハト科に属する鳥類の総称です。
在来種としては、カラスバト属(カラスバト、アカガシラカラスバト、ヨナクニカラスバト、リュウキュウカラスバト、オガサワラカラスバト)、キジバト属(キジバト、リュウキュウキジバト、シラコバト)、ベニバト属(ベニバト)、キンバト属(リュウキュウキンバト)、アオバト属(アオバト、リュウキュウズアカアオバト、チュウダイズアカアオバト)の5属13種が居ます。
カワラバト(ドバト)は、1,500年程前に日本に渡来した外来種とされ、古来より、世界中で家禽化され広まった飼養品種とされ、在来種ではありません。
元々、鳩は通信用の伝書鳩として、盛んに使用され、カワラバトから長年に渡り、改良されたて来た、伝書鳩は、戦中の軍事用、戦前・戦後には報道用や通信用に大いに活用されてきました。
現在でもその名残で、レース用の鳩(帰巣本能を利用)の話題が時折、ニュースや新聞で見る機会があります。
更には、フランスや中国では、食用としての活用もされてきましたが、日本では、野鳥を狩猟することは鳥獣保護法(※1)で規制されていることから、キジバト(山鳩)以外は、食用としての活用はありません。
現在の日本では、狩猟は一般的でなく、又、平和の象徴(シンボル)としての認識が大きい事から、「可愛いもの」「癒し的」なイメージで捉えられている事が多いようです。
ここからが本題ですが、現実問題として、昨今の日本の話題でよく聞かれるニュースや新聞のみならず、実際に鳩の被害に遭遇する事が多くなっている事は否めません。
※1.鳥獣保護法の対象の場合、捕獲する場合各自治体への捕獲申請を行う必要があります。
鳩の行動と人的な被害レベル
一般的に鳩は、群れで行動する事が多いようです。
雄と雌がつがいになって行動する事、仲間と敵を区別する意識も強く、更に、縄張り意識も特に強い事が知られています。
又、グループ毎の縄張りを持っていて、人間と同じように、一日の行動の時間を区切って行動します。
例を挙げると以下の4つの行動パターンが考えられます。
又、それに伴う、人間や建築物等への被害が考えられますので、鳩の行動を熟知していないと、鳩駆除等の対策も行う事は出来ません。
日本での鳥獣保護法や取扱う鳩駆除器具等については、一般的なものでは、対応出来ない又は、無駄になる恐れがありますので、必ず専門の業者へ相談する必要があります。
レベル1(休息鳩) 鳩は、食べ物を探しに出る前に、マンションのベランダや階段、屋根の上で休息する習性があります。
よく目覚めた時、ベランダで鳩が鳴いていて、うるさいと感じた経験があると思います。
この状態では、鳩の鳴き声糞の被害悪臭、そして、その糞に群がってくるゴキブリネズミ等の害虫害獣二次的な被害が出て来る可能性が大きいです。
レベル2(待機鳩) 休息鳩が、自分達に直ぐに被害が及ばないと判断し、だんだんその環境に慣れて来ると、次に待機鳩となります。
この段階からお気に入りの場所に常駐する事になり、鳴き声や糞の被害が拡大していきます。
同時に巣作りできる場所の確認も怠りません。
レベル3(ねぐら鳩) この時期から鳩は、様々な天敵(カラス、人、その他鳩駆除対策)が無い事で、その場をねぐらにしていきます。
その際、草の茎やわら等、乾燥した藻類を持ち込み始めます。
ねぐらにするという事は、滞在時間も増え、糞の被害や悪臭の被害も更に大きくなってきます。
レベル4(巣作り鳩) 最終的にねぐら鳩は、巣作りを開始します。
巣作りから雛が返り、旅立つ前の機関は、ひと月半もありません。
巣作りまでに3~4日、雛が返るまで2~3日、全ての期間でも3週間程で制成鳩になり、巣立っていきます。
更に被害が予想される事は、一旦巣立った鳩が、自分の巣立った巣を次の巣作りをする為に再利用してしまう事です。
鳩は、特に、帰巣本能が備わっていますので、何度でも気の向くままに戻ってきてしまいます。
こうなると、巣を撤去したり、防鳩対策も大掛かりになり、施工期間も増えてしまいますので、専門業者への早めのご相談と対策が必要となります。
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